2010年06月19日

「はやぶさ」八戸―新青森間で初の試験走行(読売新聞)

 今年12月に開業する東北新幹線の八戸―新青森駅間で17日、国内最速の時速320キロでの営業運転を目指す新型車両「E5系」が初めて試験走行した。

 「E5系」は来年3月に東京―新青森駅間に投入され、当面は最高時速300キロで運転する。愛称は「はやぶさ」と名付けられた。320キロでの運転を始める2012年度末には同区間を3時間余りで結ぶ。

 八戸駅を出発した車両は途中、この日最高の250キロまでスピードをあげ、午前10時17分に新青森駅に乗り入れると、市民ら約550人に出迎えられた。青森市茶屋町、無職大沢純一さん(59)は「この車両で東京にいる息子に会いに行きたい」と話していた。

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2010年06月15日

亀井氏「連立離脱の覚悟」…郵政と会期延長で(読売新聞)

 政府・与党は10日午前、国民新党が今国会での成立を求めている郵政改革法案の取り扱いを巡って調整を進めた。

 民主党内では、7月11日投開票を想定している参院選日程に影響が出ないよう、同法案の成立を次の国会以降に先送りするよう求める声が強い。国民新党は連立政権離脱を示唆して会期延長を求め、与党内の緊張が高まっている。

 仙谷官房長官は国会内で民主党の輿石東参院議員会長と会談した後、国民新党代表の亀井金融相を東京都内の個人事務所に訪ね、同法案と会期延長について協議した。仙谷氏は会談後、記者団に「参院側の事情を説明し、どう両党で調整していただくかという話をしているが、これからだ」と述べ、なお調整に時間がかかるとの見方を示した。

 民主党の樽床伸二、国民新党の下地幹郎両国会対策委員長は国会内で会談し、樽床氏が「会期延長しても同法案を成立させるのは困難だ」とする参院民主党の見方を伝えたのに対し、下地氏は「亀井代表は連立離脱の覚悟だ」と、同法案の成立を強く求めた。

 一方、自民党の川崎二郎、公明党の漆原良夫両国対委員長は国会内で会談し、11日に菅首相の所信表明演説を行いたいとしている与党側の提案を受け入れざるをえないとの考えで一致。この後、川崎氏が樽床氏と会談し、首相が出席する衆参両院の予算委員会を開くよう改めて求めた。

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2010年06月08日

ファッション業界、環境配慮の事業本格化(産経新聞)

 ■下げ札を購入→収益がCO2削減 衣料品は代替燃料や資材へ再生

 流行によって商品の形や柄が変わり、シーズンごとに大半の商品が廃棄処分されるファッション業界で、環境に配慮した事業が本格化している。しかし、オーガニックコットンなど環境負荷が少ない服があるものの、価格やデザインで限界があり、定着しにくいのが現状だ。6月の環境月間など一過性ではない各社の取り組みがどこまで浸透するか注目される。(小川真由美)

  [フォト]下取りセールで回収された古靴の行方

 ◆好きな服で貢献

 経済産業省によると、昨年の衣料品排出量は約94万1600トンで、素材を完全に分解して再生するリサイクル率は11・3%。平成16年度より5・3ポイント増加したが、大半の衣料品が焼却・埋め立て処分されている。

 4月、年間2万トンの二酸化炭素(CO2)削減を目指す「ファッション アース プロジェクト」が始まった。イトキンやワールドなどアパレル企業が参加。各社は衣料品1枚10円の下げ札を同プロジェクトの事務局から購入し、収益は世界各国のCO2削減事業の支援に充てられる。下げ札の付いた服が1枚売れるとCO2を1キロ削減できる計算で、今年度末までに2千万枚が対象になる予定。千葉市の主婦(47)は「好きな服で環境に貢献できる点がよい」と評価する。

 全20ブランド(計約350万枚)で参加するイトキンの担当者は「家電などと同様、ファッションも環境への取り組みは不可欠。社会貢献として継続していきたい」と強調する。

 今月1日からは、イオンリテール(環境をテーマにした専門店「セルフサービス」のみ)、良品計画、丸井、らでぃっしゅぼーや、エドウィンの5社が参加した「FUKU−FUKUプロジェクト」が本格始動した。自社製品など回収した衣料品を愛媛県今治市内の工場に運び、綿製品はバイオエタノールに再生して代替燃料として、ウールやポリエステル、ボタンなどの付属品は熱分解してコークスなど産業用資材としてそれぞれ利用する。

 バイオエタノールはトウモロコシなど食料から再生されることで知られるが、原材料が綿なのは世界的に珍しい。合繊も含めて素材を選ばず、生地と部品を分別する手間が不要な点も画期的という。

 今年度の回収目標は計50トン。エドウィンの小林道和専務は「服を途上国に送ってもどう使われているか疑問だった。売った物の行く末を確認できる点がすばらしい」。良品計画の金井政明社長も「生活の中に眠っている資源を活用するのは次世代の企業の使命」と胸を張る。

 ◆新規顧客獲得も

 一方、新規顧客獲得を目的に取り組むのが、リーバイス ジャパンの「リーバイス フォーエバーブルー」だ。今月25日まで、他社製品も含めたすべてのジーンズの回収を受け付けており、1枚ごとに最大で1万2千円分の割引クーポン券を発行。回収したジーンズはフリーマーケットで1枚501円で販売し、収益は環境団体やエイズ予防財団などへ全額寄付する。

 先月末時点で670枚を回収。来店客数、客単価ともに昨年同期を上回り、秋以降も事業を継続する方針だ。マーケティング統括部の山本学マネジャーは「長く続けるために経営を圧迫しない方法が大事。顧客も企業も得して環境にやさしいのが一番」と話す。

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